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日本を守れ 沖縄が危ない!

左翼、プロ市民から日本(沖縄)を守りましょう

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沖縄県民を日本軍と逆方向へ逃がした理由


敵とて人間

前々回のブログ沖縄県立平和祈念資料館の実態
「太田実海軍少将の遺言です」で太田実小将が人徳のある方であり、
日本軍は沖縄県民を見捨てていなかった動画を紹介しましたが、
牛島満中将についてのエピソードを載せれませんでした。

探していたところ、牛島満中将もやはり人徳のある方で、
沖縄県民を日米間の戦争に巻き込まず、非戦闘地域に誘導しようと
していた事実が見つかりました。

沖縄戦の末期に、敗戦は濃厚で後は、
本土決戦までの時間はできるだけ稼ぎたいが、
沖縄県民はできるだけ、死なせたくない。
ということで、悩んでおられました。

その中で、牛島満中将が、知念半島に非戦闘地域を作り、住民を避難させようとして
敵軍のバックナー中将に軍使を送り、日米軍で共同し、県民を逃がそうとしていましたが
この行為は、大本営の意に反するものと思われ、秘かに行われました。
公開戦史に残っておらず、確定的な証拠はありませんが、

敵将バックナー中将も人徳のある方であり、沖縄県民はまき添いにしたくないという
思いが強く、一時戦闘を中断し、県民を保護したいという考えを持っておられ、
沖縄県民の為、戦時中に30万人分の食料の供給を米国に要求されました。
話の信憑性は高いです。


前述したように、公式記録が無く、沖縄県立平和祈念資料館等は、
偏向した資料しかないので調べ辛かったですが、
『沖縄決戦 高級参謀の手記』八原博通 大佐著「読売新聞社から刊行(中公文庫より復刊)」
(八原博通大佐は、第三十二軍司令部でただ一人生き残った方です)
に下記記述があります。
---------------------------------------------------------
住民対策
津嘉山から摩文仁に至る途中のいたましい避難民の印象は、
今なお脳裏に鮮明である。
各方面の情報を総合するに、首里戦線の後方地域には土着した住民のほか、
軍の指示に従い首里地域から避難して来た者が多数あることは確実である。

これらの難民を再びここで地獄の苦しみに陥れ、
戦いの犠牲とするのは真に忍び得ない。

軍が退却の方針を決めたさい、戦場外になると予想される
知念方面への避難は一応指示してあるはずだった。
しかし同方面に行けば敵手に入ることは明瞭だ。
今やそのようなことに拘泥すべきときではない。彼らは避難民なのだ。
敵の占領地域内にいる島の北半部住民と同様、目をつむって敵に委するほかはない。

そして彼らへの餞け(はなむけ)として知念地区に残置してある混成旅団の
糧秣被服の自由使用を許可すべきである。
軍司令官(牛島満中将)は、この案を直ちに決裁された。
---------------------------------------------------------
以上、『沖縄決戦 高級参謀の手記』八原博通 大佐著より


従って、沖縄独立論や、沖縄県立平和祈念資料館の主張するように、
日本及び、日本兵は沖縄県民を捨石として利用したのではありません。

蛇足ながら、左翼が日本軍の残忍性を主張する理由として、
・日本軍が沖縄県民を壕から追い出した。
・日本軍は南へ退却しながら、民間人は北へ逃げるよう指示し、矛盾している。

といった非難をネット上で見受けますが、
これらは、沖縄戦の末期において食糧も医薬品も乏しく、日本軍と行動を共にすれば、
『自決又は、米軍に殺される』可能性が極めて高く、
船で本土に逃がすのは、不可能な状況であり、

『民間人は、たとえ米軍の収容所に入れられても生き延びてほしい』
という思いで行われた苦渋の選択であったということです。



これらは、あたかもペリリュー島の戦いで、中川州男大佐が
『われわれも一緒に戦う』と言ったパラオの若者たちに対し、
『誇り高き帝国軍人が貴様ら如き土人(土民?)と一緒に戦えるか』と一喝し、
避難させたことにより、日本兵は、ほぼ壊滅しましたが、
パラオ国民の死傷者はゼロだった
話と似ています。


沖縄独立論(2015年9月に翁長雄志が国連で演説予定)、
・沖縄県民は、少数民族として日本から差別を受け、人権が侵害されている。
・沖縄は日本の植民地である。

を唱え、嘘を世界に吹聴するのは、許せません。
みんなで沖縄を守りましょう。

沖縄県立平和祈念資料館(沖縄県立平和記念資料館)は早く閉館してください。


沖縄とは関係ありませんが、「敵とて人間」ということで、
海の武士道(海の騎士道 著者サー・フォール氏 を改題)は感動ものです。

駆逐艦「雷」艦長の工藤俊作中佐が、
スラバヤ沖海戦で撃沈されたイギリス軍艦の漂流乗組員422名の救助をした話です。
イギリスでも中国による日本壊滅工作が進められていますが、
この話のおかげでイギリス人の反日感情が著しく緩和されています。

ご存じない方は、下記動画をご覧になってください。
【海の武士道】 前編

Japanese Navy saved lives of British Navy in WW II - 1/2

【海の武士道】 後編
Japanese Navy saved lives of British Navy in WW II - 2/2

牛島満中将が沖縄県民を避難させようとしたエピソード(8分0秒あたりから)

【惠隆之介】 捏造 著しい沖縄県史 2014/11/29


ペリリュー島の戦い (13分04秒)

【KSM】親日国 パラオ「帝国軍人が貴様らごとき土人と一緒に戦えるか!」

関連サイト
沖縄・バックナー中将の碑の前で思ったこと①

摩文仁の丘

日本軍は沖縄県民を敵として戦ったのか(『正論』2008年3月号より転載)

紫をまとういと高き天使 (小説)

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[ 2015/07/29 17:45 ] 敵とて人間 | TB(-) | CM(-)
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